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『国家機密諜報部員 エージェントの女 特訓凌辱の日々 片桐えりりか』

こんにちは。トミーです。

少し前の話になりましたが、京都大学の山中教授が、ノーベル賞を受賞されました。本当におめでとうございます。これから実用化に向けて、倫理面の整備など色々やることはあるんでしょうが、とにもかくにも画期的な成果のようで素晴らしい限り。研究もものづくりの一環と考えれば、その末端にいる者として自分もすごく嬉しいのです。

教授がおっしゃっておられたように、基礎研究はいつどこで商業的な成果があがるか分かりません。少なくとも、専門知識に乏しい政治家や官僚が、上から「これは有益で、これは無駄」と決められる類のものではないと思います。

つまり研究費は色んな研究にできるだけ多く支給されるべきであると。

でも、山中教授ほどの研究者でも研究資金をマラソンを走るなどして調達しなければならないほどに、厳しい予算を強いられているわけですよ。

日本にはおそらく他にも優秀で良心的な学者さんが多数いると思われるので、政策として潤沢な予算を設けるということは重要だと思います。

でも、もっと重要なのは、やはりデフレ不況を脱すること。これが実現すれば、税収も増えると思われますし、その流れで研究の予算も確保しやすくなるはずです。

そんな社会状況が実現すれば、他の日本のものづくり――ひいては、ものづくり業界の端っこにいるAV業界にもきっと良い影響があるのではないかと考えます。

とにもかくにも、今回ノーベル賞を受賞された山中教授が、ものづくりの本質を衝くような発言をされたことは本当に重要だと思います。今、ものづくりの本質を語らせて山中教授ほど説得力がある人はいないでしょう。

さて、こんな話題の後に、AVレビューです。

最近、捜査官AVを70本程度見ました。この種のAVは、犯罪組織に潜入した捜査官がレイプされちゃうというのがスタンダードな流れですが、1本、全く趣が違う作品がありました。

アタッカーズからリリースされている『国家機密諜報部員 エージェントの女 特訓凌辱の日々 片桐えりりか』です。

この作品でえりりか扮するエリカは、生みの父、育ての父がそれぞれ諜報部員という身の上。生みの父は殉職し、彼の同僚だった育ての父に引き取られたという設定なのです。彼女は2人の父が見てきた世界を見たいと願い諜報員に志願します。

「女諜報部員は、SEXも武器にしなければならない!」という号令の下、性的に未熟な彼女にSEX訓練が施されるわけです。

まぁ、SEXの訓練を行うような諜報部が日本にあると自分には思えませんが、その設定を受け入れさえすれば、この作品は物語上の必然性とSEXのエロさを同時に実現した非常に巧みな作品だと言えます。

「羞恥を捨てろ! 諜報部員は快楽に飲まれてはいけないんだ!」という教官の指導にも関わらず、SEXにガン突きされると、「ヒャッ、ヒャアアアッ!!」と感極まった声を上げつつ、エリカは快楽に飲まれまくります。

この喘ぎ声が、子犬の鳴き声のような…というか、上手く表現できないのですが、とにかくいかにも未熟で性の悦びを抑えきれないといった感じで興奮を煽るのです。そんな未熟さを感じさせるところも、新人諜報部員という設定に沿うものですしね。

その後のイカセ拷問でも、同じく快楽に翻弄されまくります。

そして、最後はなんと育ての父とのSEX。」「お父さん、ダメ…」とエリカは狼狽しまくりです。この厳しい状況で諜報部員として理性を失わなければ、とりあえず訓練は終了。現場に出られるということなのですが、結果は…。

片桐えりりかちゃんの作品をキチンと見たのは初めてですが、頑張ってるなぁという印象です。家の中で花火を焚いて騒ぎを起こしたぶっ飛び具合は、この作品からは感じられませんね(苦笑)。


■乳の感度(主に乳首)
電マ責めの際、電マを乳首に充てられると面白いほどにビクビク。焦らしを入れつつじっくり責める感じではないのが自分好みではありませんが、感度はかなり良いと言えるでしょう。

■クリの感度
乳首同様、感度は良いです。



■感じてる時の口の形
声を我慢しようと噛みしめたり、はたまた抑えきれずに丸く開く。口に注目する者としては、非常にそそられる口の動きです。


■その他、特筆すべき点
育ての父とのSEXの際、父が浮かべる表情に注目。
「今まで育ての父という立場上我慢していたが、今日はタップリ楽しませてもらうぞ!」という気持ちが滲み出たようなギラついた目つきが秀逸です。


●動画

国家機密諜報部員 エージェントの女 特訓凌辱の日々 片桐えりりか


●DVD

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  1. 2012/10/14(日) 09:24:25|
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