FC2ブログ

あるAVライターのブログ

売れないAVライターが、作品レビューからコアなAV情報まで、様々なトピックを発信するブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サッカーSM論

こんにちは。トミーです。

またサッカーの話題で恐縮ですが、自分はサッカーSM論なる理論を勝手に提唱しています。

これは、攻撃的な選手は大抵がSであり、逆にディフェンダーはMっ気が強い人が多いという理論です。

サッカーの場合、昔に比べたら攻撃系の選手も守備に参加し、守備系の選手も攻撃的な技術を持っていなければならない傾向にあります。それでも、卓球やテニスなど、1人で攻守両方をやらなければいけないスポーツに比べたら、それぞれの役割ははっきりしています。

攻撃の選手にしてみたら、
「ドルブルで抜いちゃおうかなぁ~、いや、それとも出されると、即ピンチになっちゃうこの選手にパスかな~…と思わせといて、やっぱりシュートっ!! ( ̄∇ ̄)」
という感じで、守備の選手にしてみたら
「そんな事しちゃ、イヤン…ダメダメッ!! アッ…ゴールされちゃう…ん…(´д`)」
みたいな感じでしょうか。

この文だと、ディフェンダーがゴールされるのに快感を感じているかのように思われるかもしれませんが、実際の選手たちはゴールを奪われるとやっぱり悔しいと思いますよ。でも、自分は、守備的な選手は、攻撃に振り回されるところを楽しんでいる部分はあると思います。そうじゃないと、長年ディフェンダーを続けることは難しいはずです。

自分自身が、どちらかというと守備的な選手で(とはいっても、攻守ともに下手ですが)、そう感じるんです。…というか、俺だけがそんな快感を感じているのではないと思いたい(苦笑)。

ついいつも長く書きすぎてしまいますが、やっぱり上記の攻守における性格の話もAVに関係するわけです。

AVというのは、男女による攻めと守りの連続です。かつては男性が攻撃側で、女性が守備側という関係性が圧倒的多数でした、でも、21世紀に入って以降、二村ヒトシ監督などの出現もあり、攻守交代することも多くなってきましたね。

どちらの立場に立つにしろ、AVを見るのが男性ならば、画面に映っている男性に少なからず感情移入します。そうなると、ポイントとなるのは、いかにその男性がの責めっぷり、あるいは責められっぷりが自らの嗜好に合っているかということです。当然、それに対する女性の反応も重要なのですが、自分が思うに、それ以上に男性の反応が重要なのです。

余談になりますが、かつて男性を極力画面に入れず、女優が常にカメラ目線で振る舞うバーチャル目線作品なるAVが流行った時期がありました。今から数年前の話です。

今もその手の作品はありますし、シーンがたくさんある作品ならば、その内のワンシーンによく選択される手法ではあります。しかし、下火になってしまったことは確かでしょう。

下火になってしまった理由は、男の反応が楽しめないために、感情移入しづらいからではないでしょうか。実際、自分はそんな要素が無いために、それらの作品に魅力を感じません。

話を戻します。

今回紹介するのは、自分のS部分が感情できた作品です。要するに男性の責め方が気に入ったわけですね。作品タイトルは、『制服膣出し玩具 第一章 佐伯香織』

リリース日はだいぶ前の作品ですが、次回以降のエントリーで紹介したいと思います。


●DVD

スポンサーサイト
[PR]

[PR]

  1. 2013/03/12(火) 12:38:45|
  2. AVレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『可愛い顔してデカ尻!! 上原亜衣』

こんにちは。トミーです。

自分がフットサルという趣味を持っています。

競技チームでできるレベルではありません。あくまで趣味ではあるのですが、やっぱり上手くなりたいなぁと思って、本を読んだり競技の動画を見たりすることもあるのです。

自分が読んだ中で、今回紹介するAVに内容が関連する書籍があります。『ワールドクラスになるためのサッカートレーニング』という本です。

この本に登場する高岡英夫氏は、ゆる体操なるエクササイズの提唱者。彼曰く、世界的なサッカー選手は、骨も筋肉も「トロトロに柔らかい」そうです。

そういう身体的特徴があるからこそ、しなやかなトラップや当たられても倒れないボディバランス、強いシュートが可能になると。高岡氏曰く、その代表格は、かつてフランス代表でW杯を制覇するなど数々の栄光を築いた、ジネディーヌ・ジダン氏。

ゆる体操とは、まさにジダン氏のような体を作り、ワールドクラスのサッカー選手になるための体操だというのです。

体が柔らかいこということは、本当に重要なことなんです。

実際、自分もやってみて、前に比べれば全身はかなり柔らかくなりました。プレーも柔らかくなったとは思いますが、まぁ、元々がド下手でしたので、まだ下手くその域は脱しておりません(苦笑)。

AV女優にも、ジダン氏ほどかは分かりませんが、かなり体が柔らかい女のコがいます。

マリオン『可愛い顔してデカ尻!!』に出演している上原亜衣ちゃんは、その代表格と言えると思います。

古今東西全てのAV女優を調査したわけではないのですが、恐らく彼女以上に柔らかい女優は、とりあえず1人を除き、思い浮かびません(その一人についてもいずれ書いてみようと考えています)。

そして、彼女の柔らかさは、この作品で、素晴らしい効果を生んでいます。最も見ていただきたいのは、騎乗位でハメているのを後ろ正面から撮っている場面。

彼女は前半身が男優の体にくっつくのではという状態まで前傾しながら、かなりの可動域を持って、腰をしなやかに上下することができるのです。太ももの力ではなく、腰の力を使ってのグラインドだというのが、ポイントです。

この作品を撮っている宮本小次郎監督の作品には、この手の場面は、必ず登場しますが、この窮屈な状態でここまで腰を上下させられるコはいないと自分は思います。

自分はまずその身体能力に驚きましたが、それ以上に特筆すべきなのは、上半身が限りなく邪魔しない状態で、尻だけがポワンポワンと上下する騎乗位が、尻肉の相当な揺れも伴って撮れるという点です。これは、尻フェチにはタマラない要素ではないでしょうか。

そして、その体の柔らかさが、肉質の柔らかさに影響していることも確実だと思われます。

小次郎監督は、尻フェチ監督として確固たる評価を得ている監督であり、色々とアングルの工夫を凝らす人ではありますが、彼女の能力は、熟練したアングル表現の枠をも飛び越えさせるものだと思うのです。

そんな彼女のプロフィールを見ると、趣味・特技:アイドル、柔軟。
http://mines-pro.jp/blog.html

さもありなんという感じですね。

■作品全体のレビュー
肌が白くてボリュームもタップリ、そして肉質が柔らかい。そんな三拍子そろった良尻を持つ上原亜衣ちゃんをヒップマスター・宮本小次郎監督が撮り下ろす。まずあ冒頭、パンツを半分下ろしたいわゆる半ケツの状態で尻をフリフリするイメージシーンで、見る者の心をガッチリとキャッチ。直後の場面では、四つん這いでカメラ前に突き出された尻の中心にあるマ○コを指やバイブでほじくられて悶絶。次に行われる本番SEXでは、騎乗位やバックでその柔らかな尻肉が弾む様子を、これでもかという程に映しまくり、最後は尻射でフィニッシュ。フィニッシュ後、ピクンピクンと体が痙攣するのに合わせて、尻が震える様もまたエロい。暗い部屋での顔面騎乗プレイや、SEXでは、ライトで浮かび上がった白い尻の美しさに惹かれる。


■乳の感度(主に乳首)
乳首を愛撫する場面が無いのです。さすが尻フェチ作品、徹底しています。

■クリの感度
四つん這いでその尻を映しながら、マ○コ責めする場面では、その盛りマンを擦られて、敏感に反応。クリの感度も良いです。

■感じてる時の口の形
彼女の喘ぎ声は、音で表すならば、「ア」。しかし、彼女は、その発音の際、口を開き切らないクセがあるようで、歯が合わさっている状態(あくまで軽く合わさるか、合わさらないかの状態)で、唇は開き、「ア」を発音する状態になります。その結果、少し音が籠もった「ア」になるようです。


■その他、特筆すべき点
尻の良さばかりが強調される彼女ですが、盛りマンの魅力も捨てがたい。その豊満な尻肉の真ん中で、自己主張するイヤラしい隆起に要注目です。


●DVD
  1. 2013/03/05(火) 09:51:10|
  2. AVレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス部女子キャプテン』02

こんにちは。トミーです。

『レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス部女子キャプテン』(DEEP’S)の内容を紹介することにします。

AVにおいても、やはり光というのは重要です。「自然光で撮れるうちに〇〇のシーンは撮りたいから、撮影のペースを上げよう」と監督が指示するシーンを現場で自分は見たことがありますし、また、照明さんの工夫で午前11時に深夜のシーンを撮る現場に居合わせたこともあります。

上記の例以外にも光の演出は多種多様なバリエーションがあるわけですが、この作品で自分が面白いと思うのは、Jリーグの降格争いの雰囲気のような、センチメンタルな自然光の中で行われるレズシーンがあるからなのです。

この作品のヒロインは、ロリ巨乳女優として引っ張りだこのさとう遥希ちゃん。遥希ちゃんに思いを寄せる役に前田陽菜ちゃん、そして、第3の女に京野ななかちゃんというラインナップです。

ななかちゃんは、陽菜ちゃんを振った遥希ちゃんを恨み、遥希ちゃんをレズレイプしてしまいます。

レズ行為に抵抗があったから陽菜ちゃんの思いを拒絶したのに、ななおかちゃんのレズレイプは拒みきれなかった…。そんな負い目を追ってしまった遥希ちゃんは、翌日、レズレイプの事実をネタに迫る陽菜ちゃんも、受け入れざるを得ないのです。

そのレズ行為が、まさに夕方に差し掛かったと思われる弱く悲しげな光の中で行われるわけです。Jリーグ最終節の時間よりは前かと思いますが、恐らくは2時ぐらいでしょうか。

光の質から想像するに、撮影時期は秋に思えますが、これは分からないところです。発売日から逆算すると、秋か初冬ということになって、Jリーグ最終節の時期と合致するんですけどね。

さとう遥希ちゃんは、悲しい表情が似合う女優であり、この作品のように不本意ながらも感じてしまう姿のエロさには、元々定評があったと思います。

そんな彼女の強みを自然光が引きたてているかのように思えるのです。

屋外のシーンが終わった後、レズ行為が行われるのは、トイレや体育館などの殺風景な場所。しかも、時間が夜で周りは怖いくらいに静かなのです。

2~3作見た限りではありますが、このシリーズは、恐らくは意図的に、殺風景な場所で撮影をしています。夜のシーンも多いです。

自分たちが住んでいる日本と、この映像の世界は別の世界なのではないか…。そんな生活感が喪失した背景は、やはりこの悲しくアブノーマルなレズ行為を盛り上げるものだと思うのです。

ここからは予想なので、話半分に聞いてください。

自分はかつてこんな話を聞いたことがあります。

ウルトラマンシリーズ屈指の名作「ウルトラマンセブン」では、夜のシーンが多かったのですが、それは予算不足のためだったというのです。夜のシーンだと、暗いためにセットの作り込みが多少不足したとしてもカバーできると。

そんな逆境を逆手に取った結果、作品を盛り上げる迫力満点のおどろおどろしいシーンが感動を呼んだわけです。

AVの場合、TVや映画に比べたら雀の涙といえるほどの制作費は、その大部分が女優のギャラを中心とした人件費で飛んでいってしまいます。

セットにかけるお金などあるわけもなく、室内撮影の場所は大体が出来あいのスタジオなのです。しかし、当然、普通に撮影したら、ただリアリティが失われただけの映像になってしまいます。だから、皆、工夫しています。

このシリーズに上記のような場面が多いのは、そんな状況を打破するための創意工夫によるものなのかもしれません。

あくまで自分個人の勝手な予想ですけどね。

■作品全体のレビュー
ラクロス部の仲間として、多くの時間を共有してきた3人の女子校生たち。その中で一際輝きを放つのが、部のキャプテンで優等生の遥希だ。羨望の眼差しを受けることに慣れている彼女だが、同僚の陽菜の目線が、他の部員と違うことにまでは気づかなかったようだ。ある日、陽菜から、友達以上の感情を持っていることを告白され、戸惑う遥希。陽菜の心を気遣う余裕もなく、むげに彼女の感情を拒絶した瞬間、遥希は奴隷転落への道を歩み始める。

■その他、特筆すべき点
陽菜ちゃんの、遥希ちゃんを追いつめる時の表情が良いです。彼女は芸達者ですね。
こんにちは。トミーです。

『レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス部女子キャプテン』(DEEP’S)の内容を紹介することにします。

AVにおいても、やはり光というのは重要です。「自然光で撮れるうちに〇〇のシーンは撮りたいから、撮影のペースを上げよう」と監督が指示するシーンを現場で自分は見たことがありますし、また、照明さんの工夫で午前11時に深夜のシーンを撮る現場に居合わせたこともあります。

上記の例以外にも光の演出は多種多様なバリエーションがあるわけですが、この作品で自分が面白いと思うのは、Jリーグの降格争いの雰囲気のような、センチメンタルな自然光の中で行われるレズシーンがあるからなのです。

この作品のヒロインは、ロリ巨乳女優として引っ張りだこのさとう遥希ちゃん。遥希ちゃんに思いを寄せる役に前田陽菜ちゃん、そして、第3の女に京野ななかちゃんというラインナップです。

ななかちゃんは、陽菜ちゃんを振った遥希ちゃんを恨み、遥希ちゃんをレズレイプしてしまいます。

レズ行為に抵抗があったから陽菜ちゃんの思いを拒絶したのに、ななおかちゃんのレズレイプは拒みきれなかった…。そんな負い目を追ってしまった遥希ちゃんは、翌日、レズレイプの事実をネタに迫る陽菜ちゃんも、受け入れざるを得ないのです。

そのレズ行為が、まさに夕方に差し掛かったと思われる弱く悲しげな光の中で行われるわけです。Jリーグ最終節の時間よりは前かと思いますが、恐らくは2時ぐらいでしょうか。

光の質から想像するに、撮影時期は秋に思えますが、これは分からないところです。発売日から逆算すると、秋か初冬ということになって、Jリーグ最終節の時期と合致するんですけどね。

さとう遥希ちゃんは、悲しい表情が似合う女優であり、この作品のように不本意ながらも感じてしまう姿のエロさには、元々定評があったと思います。

そんな彼女の強みを自然光が引きたてているかのように思えるのです。

屋外のシーンが終わった後、レズ行為が行われるのは、トイレや体育館などの殺風景な場所。しかも、時間が夜で周りは怖いくらいに静かなのです。

2~3作見た限りではありますが、このシリーズは、恐らくは意図的に、殺風景な場所で撮影をしています。夜のシーンも多いです。

自分たちが住んでいる日本と、この映像の世界は別の世界なのではないか…。そんな生活感が喪失した背景は、やはりこの悲しくアブノーマルなレズ行為を盛り上げるものだと思うのです。

ここからは予想なので、話半分に聞いてください。

自分はかつてこんな話を聞いたことがあります。

ウルトラマンシリーズ屈指の名作「ウルトラマンセブン」では、夜のシーンが多かったのですが、それは予算不足のためだったというのです。夜のシーンだと、暗いためにセットの作り込みが多少不足したとしてもカバーできると。

そんな逆境を逆手に取った結果、作品を盛り上げる迫力満点のおどろおどろしいシーンが感動を呼んだわけです。

AVの場合、TVや映画に比べたら雀の涙といえるほどの制作費は、その大部分が女優のギャラを中心とした人件費で飛んでいってしまいます。

セットにかけるお金などあるわけもなく、室内撮影の場所は大体が出来あいのスタジオなのです。しかし、当然、普通に撮影したら、ただリアリティが失われただけの映像になってしまいます。だから、皆、工夫しています。

このシリーズに上記のような場面が多いのは、そんな状況を打破するための創意工夫によるものなのかもしれません。

あくまで自分個人の勝手な予想ですけどね。

■作品全体のレビュー
ラクロス部の仲間として、多くの時間を共有してきた3人の女子校生たち。その中で一際輝きを放つのが、部のキャプテンで優等生の遥希だ。羨望の眼差しを受けることに慣れている彼女だが、同僚の陽菜の目線が、他の部員と違うことにまでは気づかなかったようだ。ある日、陽菜から、友達以上の感情を持っていることを告白され、戸惑う遥希。陽菜の心を気遣う余裕もなく、むげに彼女の感情を拒絶した瞬間、遥希は奴隷転落への道を歩み始める。

■その他、特筆すべき点
陽菜ちゃんの、遥希ちゃんを追いつめる時の表情が良いです。彼女は芸達者ですね。


●DVD


●動画

レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス...
  1. 2013/03/02(土) 22:53:06|
  2. AVレビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

トミー

Author:トミー
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (4)
AVレビュー (52)
お知らせ (1)
ランキング (1)
フェティッシュ (2)
自分が感じた場面 (5)
女優について (4)
思う事 (5)
男優 (1)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

現在の時間

ブログパーツ時計

アダルトニュース

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

エロ占い

エロ占い

占いツクール

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。