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あるAVライターのブログ

売れないAVライターが、作品レビューからコアなAV情報まで、様々なトピックを発信するブログです

『レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス部女子キャプテン』

こんにちは。トミーです。

自分の趣味の1つはサッカー観戦です。土日は観戦よりも実際にプレイする方を優先するために観戦試合数はそれ程多くはありませんが、それでも年10試合ぐらいは見に行っていると思います。

そんなサッカーで、ここ数年来話題になっていて、観戦好きの自分も気になっていることがあります。それは、Jリーグの秋春制移行問題です。

Jリーグは、3月頭に開幕し、その後、日本代表招集期間の中断を挟みながら、最終的に12月で閉幕します。春秋制というヤツですね。

サッカーの本場と言われるヨーロッパは、7、8月開幕で、6月で閉幕する秋春制。推進派曰くヨーロッパのリーグが採用している秋春制に合わせることは、選手がヨーロッパのチームに移籍しやすくなり、日本サッカーのレベルアップに繋がるという理論というのです。

これに対しては根強い反対論があります。冬のゲームが多くなる秋春制は、雪国のチームに多大な金銭的負担を強いるとか、極寒の中での観戦は観客の体によくないとか、新卒の選手は、(シーズン途中で加入するとかでないと)半年間待たなくてはいけなくなるなどが反対の理由のようです。

今や日本のJリーグはヨーロッパのスカウトが「良い選手が発掘しやすい」と注目するリーグになり、リーグ日程のズレがヨーロッパ挑戦のハードルとはならなくなってきていますしね。

自分も秋春制には反対です。ただし、上記の理由じゃないんですけど。

自分が反対する理由は、初冬の弱い光じゃないと、J2降格時の悲哀が表現できないんじゃないかと思うからなのです。

Jリーグは、世界的に見ても比較的チーム間の戦力差が少なく、優勝争いも、J2降格争いも最後の最後までもつれます。

去年は、最終節でアルビレックス新潟が最終節で札幌に勝利し、ジュビロに敗れたガンバを最後の最後で逆転。新潟のスタジアムはJ1残留の歓喜に酔いしれ、ガンバは降格の悲嘆に暮れたわけです。かつてアジアを制したガンバの降格は、サッカーに興味がある日本人には驚きをもって受け止められました。

最終節は、全て同時キックオフで、15時代に始まります。夕方に差し掛かった時間帯の光は、明るくも弱々しくまさに風前の灯といった風情です。

試合が進むにつれ、日が落ち、降格チームの落日ぶりを象っていきます。去年のガンバに限って言えば、ガンバの降格を決定づけたジュビロの勝ち越しゴールが後半40分のまさに日が落ちた後の時間帯でした。

この筋書きのないドラマを、自然の光が見事に盛り上げたというわけなのです。その決勝ゴールが滅多に決まらないような超スーパーゴールだったのも、ガンバの悲しみに拍車をかけた気がします。

6月の光で、この演出が果たして可能なのか。まぁ、梅雨の時期だからどんより悲しい雰囲気になる可能性もありますけど、自分は初冬の光ほどに感動を呼ばないんじゃないかなぁ…と。

論より証拠で、少し動画を見てみてほしいのです。

■ガンバの降格試合ハイライト(2012年12月1日)


■2005年柏VS甲府の入れ替え戦(2005年12月10日)


■Jリーグ史上、最も悲しいVゴール 浦和レッズ降格試合(1999年11月27日)


■参考比較動画 日韓ワールドカップ アルゼンチン敗退の瞬間(2002年6月12日)


冬のJリーグ降格風景と夏に行われたワールドカップの風景を見比べてみてどうですかね? これらの試合は全て15時から15時半キックオフです(ワールドカップの動画は15時半キックオフ)。つまり、試合終了の瞬間は、ほぼ同じ時刻になります。

さて、なぜこんなことを書いてきたかと言えば、そんな自然光によって、作品に趣を与えている作品を紹介したからです。

その作品は『レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス部女子キャプテン』(DEEP’S)です。

長くなったので、内容は次回以降にしますね。


●DVD


●動画

レズ奴隷 VOL.5 歪曲恋鎖・未成年ゆえの歪んだ欲望に支配されたラクロス...
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  1. 2013/02/14(木) 14:34:27|
  2. AVレビュー
  3. | トラックバック:0
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『BBS投稿シナリオ 二人の生徒会長 女子校生レズバトル 橘ひなたVSあずみ恋』

こんにちは。トミーです。

女のコが、屈辱の中でイカされてしまう。そんな内容の作品は、人気がありますよね。

女捜査官を凌辱するというものだったり、はたまた女性ヒーローが悪者の性奴隷に墜ちてしまったりという作品がその代表的なパターンでしょう。

女たちが相手をイカせることで勝敗を決する「レズバトル」はそんな表現をレズで表現したものだと言えます。

現在では、色んなメーカーが、その手の作品を出しているようですが、前に紹介したイケパイさんが、「レズ作品のプロデュースで一番力を入れているのが、レズバトルだ」と言っていたので、DEEP’Sの作品を紹介したいと思います。

まぁ、他の作品が手元になかったという理由もあるんですけど…(小声)。

ただし、今回紹介する『BBS投稿シナリオ 二人の生徒会長 女子校生レズバトル 橘ひなたVSあずみ恋』は、DEEP’Sのレズ作品らしい質が高さを保持しています。

同社のレズバトル作品は、基本的にキャリアウーマンなど、イイ女のレズバトルを描くことが多いですが、この作品でバトルするのは、清楚なJK。

JKを演じるのは、あずみ恋ちゃんと橘ひなたちゃん。彼女たちの制服姿には、男として本当にときめかされます。そんな彼女たちが、清楚さなどかなぐり捨てて相手をイカせ、屈辱の敗北を味あわせようと奮闘するのです。

相手に舐められまいと虚勢を張っている最中、敏感な部分を刺激されて快楽に傾く瞬間は、まさに見どころ。そんな時に表出する彼女たちの表情は、本当に可愛いし、イヤラしいとも思います。

もう1つ見どころといえば、本人たちがかなり本気で取っ組み合ってる所です。ビンタの場面ではかなり豪快に張りますし、一方が組み敷かれた時には、もう1人が懇親の力で返そうとします。そんなやり取りが繰り返されるわけです。

自分は学生時代、柔道の授業で寝技の練習試合をやったことがあります。1分の制限時間内で、クラスメートを相手に取っ組みあうわけですが、わずか1分でもムチャクチャ疲れます。

それと同じようなことを彼女たちもやっているわけです。

彼女たちが、肩で息をするシーンも多く収録されていますが、それは演技でもなんでもなくガチで疲労しているだと思います。

こういうガチの部分は、やはり作品の質向上に貢献していると思います。

特筆すべきなのは、この2人の女優は、こういう本気の格闘を展開しつつ、AVには必要不可欠の迫力あるエロ行為も披露できる能力を持ち合わせているということ。。

自分はよく思います。AV女優というのは、特別に訓練を受けているわけじゃなく、撮影現場ではリハーサルなどをしているわけじゃないのに、なぜこんな能力を発揮できるのか、と。

まぁ、色んな撮影現場で培ったものがあるんでしょうが、その理由だけでは、自分は納得することができないのです。

■作品全体のレビュー
2つ女子校が合併してできる新設女子校にはある問題があった。その問題とは東高の生徒会長・北条アリス(あずみ恋)と西校の生徒会長・南条アリス(橘ひなた)が犬猿の仲であるということ。ことあるごとに対立する彼女たちは、新設校の制服やどちらが生徒会長になるかということで一歩も譲らない。2人が決着を着ける方法として選んだのは、レズバトルだった…。


■乳の感度(主に乳首)
お互いの胸を露出させ、乳首を擦り合わせるシーンがあります。「こんなの全然気持ちよくねぇんだよ!!」と言いつつも声が震えている所を見ると、乳首の感度は良好でしょう。また、彼女たちは、両人ともに微乳。乳首の自己主張が、巨乳の女のコに比べて大きく卑猥に感じます。

■クリの感度
指弄りや貝合わせのみならず、電気アンマでも感じるほど良好です。

■感じてる時の口の形
喘ぎ声を相手に聞かれまいと歯を食いしばる場面が多いようです。

■その他、特筆すべき点
最後、勝った女のコは、負けた女のコにかなり屈辱的な仕打ちを与えるのです。その時に負けた方が流す涙は真に迫るものです。個人的には、こういう仕打ちはヒドすぎる気もしますが…。衝撃的なラストであることは間違いありません。


●DVD



●動画

BBS投稿シナリオ 二人の生徒会長 女子校生レズバトル 橘ひなたVSあずみ恋

  1. 2013/02/04(月) 13:15:18|
  2. AVレビュー
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『誰にも言えない禁断のレズ恋愛 姉妹 ~姉が嫁ぐまでの7日間~ 宇佐美なな 大堀香奈』

こんにちは。トミーです。

相手と心を通わせたいと思っても、なかなか素直になれない瞬間というのは誰にでもあるものです。

TVドラマなどでもそんな場面はよく登場しますが、どこかもどかしくも心ときめくシーンなのではないかと思います。そして、AVにおいても、そんな場面は重要です。

そもそも性行為というのは、「好きな相手と1つになりたい」とか「好きな相手を悦せたい」と思ってするものです。言い換えれば、相手と心身ともに通いあいたいと思う気持ちの表れといえます。

だから、もしAVに上記のような場面があれば、その場面はカラミシーンに価値および必然性を与えるものだと思います。

そんな心の通い合いをカラミの質につなげているAVの1本が、今日紹介するDEEP’Sのレズ作品『誰にも言えない禁断のレズ恋愛 姉妹 ~姉が嫁ぐまでの7日間~ 宇佐美なな 大堀香奈』です。

この作品では、2人の女優は姉妹となります。昨年末で引退した大堀香奈ちゃんが姉に、現在も人気キカタン街道驀進中の宇佐美ななちゃんが妹という設定なのです。

姉の香奈ちゃんは、近々結婚することになっています。生まれてからずっと姉による気遣いの庇護を受け甘えん坊に育ったななちゃんは、姉が他人のものとなり家を出ていくことが納得できません。

お姉ちゃんは、そんな妹に自分の気持ちを理解してもらおうと、ケーキを買ってきたり、服を上げたりしてコミュニケーションを取ろうとします。

しかし、そんな事をされると却って頑なになってしまう妹・ななちゃんは、「お姉ちゃんなんか、早く嫁いじゃえ!」と心にもないことを言い放ってしまうのです。

本当はななちゃんも姉の幸せを祝福したいのに…。

姉が家を出る数日前、部屋に2人で居る時、妹の心中にある堤防は遂に決壊。姉に対する思いがあふれ出します。

妹「お姉ちゃん、結婚相手の事、そんなに好きなの?」
姉「好きだから、ずっと一緒にいたいと思って結婚するのよ」
妹「私やお母さんよりも一緒にいたいと思うの!?」
姉「……」
妹「お姉ちゃん、その人とキスしたんでしょ!? SEXだって…」

そう言って、妹は姉の唇に無理やり自らの唇を重ねていくのです。

姉はいきなりの出来事に驚くも落ち着いて妹の体をいったん離します。そして

姉「私はこういうキスをするのよ。それで、相手に気持ちよくなってほしいなって思うの」

そう呟くと、今度は姉の方からキスするのです。行為はキスだけで終わらず、レズ行為まで進んでいきます。1度目となるそのレズ行為は終始、姉のリードで進行します。

「私の事好きだから、お姉ちゃんはこんなに私の事、気持ちよくしようとしてくれているんだ」

レズ行為によって、そう思ったに違いない妹は、幸せそうに何度も昇天する…少なくとも、自分にはそう見えました。レズ行為によって、見事に姉妹の心が通じたわけです。

レズ行為までするかどうかは分かりませんが、この様に絆が深い姉妹は存在すると思われます。母と娘や姉と妹など、女性同士の肉親は、男性同士のそれに比べて関係性が濃いとも聞きますし…。

そういう意味で、女優のキャラクターも含めて、この設定は見る者を感情移入させる素晴らしいものだと思うのです。

そして、この作品のカラミの質の高さは、その設定が下支えしている。自分はそう確信しています。

■作品全体のレビュー
大好きな姉が結婚するという事実を受け入れられない妹。そんな彼女に何とか自分の気持ちを伝えようとする姉。2人のすれ違う気持ちを繋いだのは、レズ行為だった。「私はこういうキスをするのよ」と、妹にキス。まだ快楽を知らないであろう妹に性の快楽を教え込むべく、そのまま愛撫を始める姉。姉の優しい愛撫に感じ入る妹。最後の場面では、ウェディング姿の姉は妹のマ○コに自らの肉ビラを合わせ、濃厚に舌を絡ませるのだ。


■乳の感度(主に乳首)
今回は割愛。

■クリの感度
今回は割愛。

■感じてる時の口の形
今回は割愛。

■その他、特筆すべき点
2人共、愛撫に感じるというよりは、お互いの体を合わせる感動にむせんでいる様子。その雰囲気に引き込まれるのです。


●DVD


●動画

誰にも言えない禁断のレズ恋愛 姉妹 ~姉が嫁ぐまでの7日間~ 宇佐美なな ...

  1. 2013/02/01(金) 11:19:19|
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