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あるAVライターのブログ

売れないAVライターが、作品レビューからコアなAV情報まで、様々なトピックを発信するブログです

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べストミックス

こんにちは。トミーです。

AV女優の女のコたちの中には、撮影で演技をする際に自身の世界観を明確に思い描ける人がいます。

そういう女のコが増えてきたことは、演技が上手い女のコが増えてきたこととおおよそイコールだと自分は考えています。

自分の気のせいかもしれませんが、そういうコは割とアキバ系が多いなぁと思います。

アニメを見て、声優に憧れたり、その主人公に自身を重ね合わせたりして、自身の世界観を作り上げているのかなぁと。

これはあくまで自分の仮定ですが、アニメの設定は実写に比べて自由度が高いですから(例えば、ワンピースのルフィの手が伸びるのは実写ではなかなか表現できないでしょう)、その分、アニメの方がより強固でオリジナリティ豊かな世界観が出来上がると思うのです。

さて、そんな女のコを今日は紹介したいと思います。京野ゆめちゃんという女のコです。このコは声の出し方が、アニメの声優っぽい。これはあくまで自分の想像ですが、このコもひょっとするとアニメ好きなのかなぁ…? と思ったりします。

以前『究極サンドイッチFUCKスペシャル 京野ゆめ』という作品を見て、彼女には注目しておりました。セリフ回しが上手いというわけじゃないんですが、醸し出す雰囲気が良い。

京野パケ01


自分が一番良いと思ったのは、大戦中、反戦活動をした疑いで非国民扱いをされ、そのまま拷問として2穴FUCKをさせられてしまう場面。

自分は先の大戦を否定していませんが、それでも、戦争には反対です。やはり有事の時には人心が乱れ、色んなことがあると思うのです。2穴同時FUCKはさすがに無かったと思いますが、この場面のような悲しいSEXもきっとあったに違いありません。

彼女の場合、そんな悲しい感覚を、戦争が終わってから40年以上経ってから生まれたにも関わらず大づかみしているように思える。要するに世界観が出来上がっているんですよ。

ちょっとひいき目に見ている部分もなくはありませんが、とにかくこの場面は引き込まれます。それは彼女の演技によるところが大きいと思うのです。

昨日また、彼女の作品を見ました。『アフター5はアヌス奴隷 京野ゆめ』という作品です。

京野パケ02


この作品でも彼女の演技は光っています。

この作品はOLに扮した彼女が、社内の色んな男に弄ばれ、最終的には2穴同時FUCKまで強要されてしまうという内容。彼女の世界観とM女っぷりが絶妙に混ざりあい、独特の味を醸すのです。

社長に迫られた時は、「奥さんに知られたら大変ですよぉ…」と一応は拒みながらも、服の上からオッパイを揉まれただけで脱力してしまうゆめちゃん。乳首をつねられるように摘ままれて感じてしまう様は彼女のMっぷりを如実に物語っています。

その場面ではそのまま社長の言いなりになって、バック姦を受け入れ、中出しまで許してしまうのです。場面が終わり、社長室から出てきて廊下を歩いていく彼女の演技がまた素晴らしい。

内またになりフラフラしながらの歩き方も良いのですが、表情がまた良い。うつむきがちになり、「あぁ、またやっちゃいけないSEXに応じ、そして、感じてしまった…」という罪悪感が顔ににじみ出ています。断れない女の悲しみを、彼女なりに理解しているんでしょう。

後輩に呼ばれ、AFを求められる場面では、「アナルに挿れられるのを想像して、もうオマ○コを濡らしているんだろう!?」と詰られ、「そんなことないもん…」と舌足らずな声でつぶやきつつも、その言葉攻めに興奮してモジモジ。

その後、ズボンを脱がし、アナルをじっくりと観察する場面があるのですが、ほとんど身体に触れていないのに、言葉攻めとアナルを見られている羞恥でゆめちゃんは十分に興奮。乱れた呼吸に合わせ、尻穴がヒクヒクするのも、見どころポイントです。

その場面でも結局、ゆめちゃんはお尻の穴でイキまくってしまうわけですよ。

今まで書いてきた内容からは脱線しますが、ラストの2穴同時FUCKを含む3Pでは、尻に浣腸液を注入しながら、マ○コをチ○コで突くという場面がありますが、その時の浣腸液の迸りっぷりも見どころだといえるでしょう。

演技と彼女のMぶりから出た素直な反応を分別するのは難しいですが、この2つが並び立ち、ベストミックスしているのは確かです。

ちなみにこの京野ゆめちゃん、まだ4作品しか出ておりません。しかも、ここ2ヵ月ぐらいリリースがない。引退しちゃったんでしょうか。

顔を見ると、確かに単体じゃないかな…とは思います。

しかし、類まれなる美乳を始め、白肌の身体はきれいであり、絡みも良い。企画女優としてじっくり活動していけば、1年後にはかなり人気が出ている気がするんですが…。


『究極サンドイッチFUCKスペシャル 京野ゆめ』

○メーカー
MOODYZ

○女優
京野ゆめ

○プレイタグ
乱交 中出し アナル デジモ

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『アフター5はアヌス奴隷 京野ゆめ』

○メーカー
CROSS

○女優
京野ゆめ

○プレイタグ
OL アナル 浣腸 3P、4P デジモ


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  1. 2011/05/29(日) 12:05:30|
  2. 女優について
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レビュー『New Comer 恥じらうほど感じ過ぎる G-cup BODY 真木今日子』

真木パケ


不感症は当然由々しき事態だが、感じすぎるのも考え物かもしれない。本作でデビューした真木今日子ちゃんを見るとそう思わされる。

パンツを脱がされる前に「ホラ、オマ○コが見えちゃうよ」と言われただけで「イヤ…」と息絶え絶えになりながら呟き、パンツを脱がされ開脚させられ、マ○コ丸見え状態を強要されるとそれだけで身体を震わせ、イッてしまいそうになる。

ズブリとオマ○コに指を挿入されると、さらに息苦しそうになり、「気持ちイイ…」という声を絞り出すのも四苦八苦するといった具合なのだ。

挿入後は、騎乗位に注目。自身が感じてしまうことに多少のストレスを感じつつも、快楽に負け上下運動が止まらない。そんな印象を抱かせる騎乗位で、興奮を誘うのである。

ちなみに、フェラの時はそれまでのドMな反応とは打ってかわり、目に鋭さを宿しつつ、男の精を全て飲みつくさんとばかりに根元まで咥えこむ。他の場面とフェラ場面の雰囲気の違いも興奮ポイントなのだ。

○メーカー
マックス・エー

○女優
真木今日子

○プレイタグ
巨乳 3P、4P デジモ デビュー作品 DVDトースター


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  1. 2011/05/24(火) 11:18:44|
  2. AVレビュー
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パンティの演出

PAKE

こんにちは。トミーです。

以前、自分はあるアダルトDVD専門誌の編集部にいた頃、実録出版さんとよく交流しておりました。

実録出版には、社長でもある工藤澪監督宮本小次郎監督富樫虎丸監督(今は独立して、フェッチを運営中)、みならい監督と4人の監督さんがいます。

その中で一番話をしたのが、宮本小次郎監督でした。その小次郎監督から先日、電話を貰いまして、最近の実録作品を送ってくれることになったんです。

そういういきさつもありまして、DVDが届いたらまず小次郎監督の定番シリーズ「尻伝説」をさっそくチェック。見た作品は『尻伝説 つくし』です。

この作品を語るにはまず女のコの尻について、語らなければなりますまい。

このつくしちゃん、まずお尻の溝が深いです。溝の深さは小次郎監督がこだわるポイントであります。

さらに、尻肉のハリはかなり素晴らしい。特に尻肉と腰の境辺りがプックリと盛り上がり、尻の割れ目の上部に三角コーナーができるのです。

この三角コーナーができる女優はそれ程多くないので、かなり貴重な尻と言えます。

こういう良い尻をさらによく見せるために小次郎監督が施す演出の1つにパンティ選びがあります。

なので、かつて小次郎監督が言っていたことを思い出しつつ、今回、パンティについて自分が気付いたことを、書いてみたいと思います。

この作品の一場面目で彼女が履いていたのは、布部分が少なく、かつシースルーになっているパンティ。

尻伝説画撮


その結果、彼女の尻の割れ目やお尻上部の三角コーナーを見るものに印象づけることに成功しました。この作品に見るものを惹き付ける見事なアイキャッチになったと思うのです。

小次郎監督がパンティを選ぶ際、ポイントとするのは、尻がより大きく魅力的に見えるかどうか。例えば、尻肉を多く見せたいならば、紐パンを用意し、その紐をより腰に近づけるように履かせ、尻フォルムを滑らかに見せたいのならば、スッポリと尻肉を包むパンティを履かせる。

このシースルーパンティもそういう演出の一環なのではないかと。

ちなみに、この作品ではパンティやブルマを少々下ろして半ケツ状態にして、左右にフリフリするイメージシーンが2、3ありますが、それも三角コーナーができる彼女の尻の長所を生かした演出だと思われます。

さて、作品の内容にも少し触れます。

このつくしちゃんはロリフェイスながら、喘ぎっぷりはなかなか激しい。

顔騎シーンや尻コキシーンでは、顔やチ○コがその深い溝に埋まり、騎乗位シーンでは後ろから彼女の尻が弾むのをタップリ堪能させてくれます。

この作品も、「尻伝説」ファンが満足する、丁寧な作りになっていると言えるでしょう。

○作品タイトル
『尻伝説 つくし』

○メーカー
実録出版

○女優
つくし

○プレイタグ
ロリ系ブルマ尻フェチ騎乗位顔面騎乗


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  1. 2011/05/23(月) 20:01:54|
  2. フェティッシュ
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レビュー『おちんちんイジるのお手伝い オナニーサポート つぼみ』



つぼみちゃんが、5つのシチュエーションで、男を攻めまくるバーチャル目線作品。

居酒屋の場面では、ほろ酔い加減のつぼみちゃんが、「先輩、せっかく飲みに来たんだからネクタイ、外して下さい」(職場の先輩後輩という設定)とネクタイを取り、Yシャツを脱がし、乳首に吸い付く。

乳首に吸い付きながら、コキコキと手コキを見舞い、最後はフェラで大量精液を導くのだ。

マン喫を舞台にした場面では、制服で登場し、痴女SEX。制服のつぼみちゃんはいつみても可愛い。

○メーカー
KUKI

○女優
つぼみ

○プレイタグ
顔射痴女中出しごっくんコスプレオナニー

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  1. 2011/05/18(水) 12:06:38|
  2. AVレビュー
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SEXの質感02

こんにちは。トミーです。

前回の続きです。今回は短く行きます。

『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』は、他のシリーズ作品と同様にAV女優が面接官の女性の前でSEX。

その光景にほだされて、面接官の女性も男優の下半身を弄り始めてしまいます。この弄り方、舐め方がまたイヤラしいんです。

そして、そんな面接官の女性の「ヤリたい!」という感情に、再びAV女優が呼応。

やがてその部屋にいる女性のほとんどは、自身の性を解放するのです。

そうなると、女性が行う行為のすべてに、ヤラされてる感がありません。特に佐川銀二さんのチ○コをフェラってた女性が、十分に勃起したのを見るや、それを手で持って、ハメたのには、グッときました。

要するに全てヤリたいからヤッてるんですよ。

それって前回紹介した風俗嬢の行為にも通じると思うんですが、そういう風にされると男もうれしいですよね。

この『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』は、そんな感覚を思い出させてくれるAVなのです。

当然ながら、これを見るとSEXしたくなります。

あ~、どこかにタダでヤラせてくれる相手はいないかなと…(苦笑)。
  1. 2011/05/13(金) 01:15:01|
  2. 自分が感じた場面
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SEXの質感01

こんにちは。トミーです。

自分は風俗ライターをやっていたこともあり、風俗に慣れ親しんでおります。最近は金がないので行っていませんが…。

さて、その中で、割とウマが合う女のコがいて、数回通っていました。彼女とのSEX(本当は本番禁止の店だったんですが…)は楽しかったですね。

その中で、ある回で、自分が下半身を彼女の目の前に残したまま、彼女のアソコを舐めつつ、指入れしたんです。

なぜ彼女の両足の間に入るのではなく、下半身を彼女の顔の前に残したのかは、まぁ、流れだったんでしょうね。まぁ、舐めにくかったですけど…(苦笑)。

そんな感じで舐めてる時、彼女が一体どんな行動をとったか。もしかすると予想ができる人もいるかもしれませんが、自分の勃起していたチ○コをパクッと咥えたわけです。

その彼女の行為に自分の心は盛り上がりました。「あぁ、彼女はホントに自分のを舐めたくて舐めてくれてるんだな」と思ったんです。おそらくチ○コの固さも増したでしょう。

自分は決してSEX経験が多いほうじゃありませんが、このSEXは「良いSEX」に分類して良いんじゃないかと考えています。

こういう経験がAVを見る時に影響を及ぼします。

その影響を説明する題材として挙げたい作品があるのです。その作品とは、『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』

っていうか、「ザ・面接シリーズ」には、ここであげられるような作品がたくさんあるのですが、最近見たのが、この作品だったので。

ということで、次回はこの作品の内容をちょこっとですが、紹介したいと思います。
  1. 2011/05/09(月) 17:35:31|
  2. 自分が感じた場面
  3. | トラックバック:0
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ホントにハマっちゃった…?



こんにちは。トミーです。

AVというのは、基本的に撮影前、稽古というものをしません。

事前にどんな内容を撮影するのか、マネージャーや女優に知らされますが、台本は基本的にその日に渡される。要するに、現場に来てからセリフを覚えるわけですよ。

また、女優も演技力で選ばれるわけではありません。

もちろんTVや映画に比べれば、撮影予算はスズメの涙です。

そんな中で、映画やTVドラマを超えるミラクルな作品ができるのが、AVの面白さです。

そんなミラクルな作品の一つとして、自分は『誰にも言えない禁断のレズ恋愛 親友のママに愛されて… VOL.4 橘ひなた 結城みさ』を挙げたいと思います。

この作品の何が素晴らしいかといえば、結城みささんにレズの道へと引き込まれる橘ひなたちゃんの表情が素晴らしいのです。

自分から見ると、本当に可愛らしくて、かつ快楽に負けてしまった淫蕩なオンナの表情でありました。

「こんな事、いけないことだ。でも…」。そういう葛藤が実によく表情へと表出しています。そして、結局は自身の舵を放蕩な快楽方面へと、切っていくことになるのです。

色んな作品に出ているひなたちゃんですが、この作品では素朴な女子校生。同級生のお母さんが初レズの相手となります。

そんな彼女が快楽へと舵を切っていく。

自分は、一応「レズ関係」と謳うAVを見ているので「結局はレズに行くんだろうけど、行ってほしくない」という気持ちもありました。

そのあたりは、ひなたちゃんを女子校生に仕立てた演出もきいてると思いますが…。

でも、そういう気持ちがあったからこそ、結局、彼女が快楽へ身を委ねてしまったのがショックだった。

しかし、その点が一方で興奮につながるんです。彼女が快楽方面に傾いたんじゃないかと自分が思えるような表情になった時、自分の興奮は一気に高まりました。

そして、彼女は作品の序盤にあった「少女の雰囲気」から、「快楽にハマった雌」の表情に変化し、みささんのテクニックにハマっていくのです。

でも、自分にとって一番興奮が大きかったのは、彼女が「堕ちるか堕ちないか」の時ですけどね。

何で彼女は、稽古もせずにここまで素晴らしい表情を浮かべるに至ったのか。

ディープスの制作班は、当然、シナリオを徹底的に詰め、現場では女優を「物語の登場人物」として洗脳せんがばかりに、説明を繰り返しているようです。これは質の高いAVメーカーだったら、珍しくない撮影方法でしょう。

でも、それだけであんな表情になるのかなぁ…。自分にはどうも納得できない部分があります。

もしかして、ひなたちゃんはホントに女(みささん限定…?)のテクニックにハマっちゃった…?

そう想像すると、さらに興奮が高まりますね(笑)。
  1. 2011/05/04(水) 10:48:32|
  2. AVレビュー
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