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あるAVライターのブログ

売れないAVライターが、作品レビューからコアなAV情報まで、様々なトピックを発信するブログです

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日本人の性観念

こんにちは。トミーです。

元々日本人の性観念とは何なのか。そんな事を考えさせられる動画を紹介します。

「日本人男性は、性風俗の女性相手でも、疑似恋愛などの過程を大切にする」とか、「日本女性の売春婦は、必ずしも嫌々やっていた人ばかりではない」など、自分にとってはなかなか興味深い内容でありました。

この動画はそもそも今、話題の従軍慰安婦についての討論が主題です。その歴史問題について、ここで論じるつもりはありませんが、興味がある方はぜひ見ていただきたく思います。













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  1. 2013/06/25(火) 15:26:34|
  2. 思う事
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ご冥福をお祈りします

こんにちは。トミーです。

往年の名AV女優・冴島奈緒さんが、お亡くなりになりました。

実は冴島さんには、2度取材させていただきました。1回目は電話で、2回目は新宿の当時、彼女がヨガの講習を開いていた格闘道場で直接会って取材したのです。

2回、取材させてもらって思ったことは、「何と独立した女性なんだろう」ということでした。

AVにも自分から出たいと言ったんだそうです。
(以下、当時自分が書いた原稿を一部抜粋)
「私からAVに出たいと言ったんです。AVの仕事のオファーは無かったんですけどね(苦笑)」
「興味があることはやらないと気がすまない性質なんですよね。AVに関しては親に凄く怒られました。『11PM』だけでもかなり問題児扱いされていましたから。その当時は『やりたいんだから仕方がない。なんて保守的なんだろう』と思っていました(苦笑)。今でこそ、性に踏み込んだ職業をタブー視するのは当然なんだろうと思いますけど」


ご本人はAVには1 本出てその雰囲気を味わえれば良いと思っていたようですが、業界が彼女のような逸材を手放すはずもなくまとまった契約のオファーが舞い込みます。AVの仕事は彼女の中で興味から、ビジネスという立ち位置へと変化していくのです。

「AVは3年やっていてルーティン・ワーク化していたし、他の仕事も上手くいきすぎている気がした(彼女は、他に飲食店を経営したり、バンドのボーカルをしたりしていました)。この状況に慣れ過ぎてしまった自分がいたんですね。このままだと自分が人間的に成長できないんじゃないかとか、出演作品を見ている人にとっても面白くないんじゃないかという脅迫観念があったんです」

こういう状況を当時の彼女は「生命のクオリティが下がる」と表現していました。結局彼女はAVを引退し、更なる挑戦に自身を追いやるのです。その後、新たに飲食店を開いたり、化粧品のプロデュースをしたりと精力的に活動するのですが、実はそんな風に活動する最中で、体は病気がちだったようです。

「02年にAVに復帰したのも、身体を壊して継続的な仕事ができなかったという理由も大きいんです」

そして、こんな事もおっしゃっていました。

「(今は恋人もいないし、SEXもしばらくしていないが)でもね、自分のやりたいことで生を発散しているから性欲がたまらないんです(笑)。今は『性』より『生』ですね」

「好きなことで生きる」と口にするのは簡単ですが、本当にそれをやるとなると、多大な責任も生じるわけです。

彼女はその責任を果たしつつ突き進む力があった。素晴らしい能力、そして素晴らしい独立独歩の精神です。

そこまで能力のある人なのに、「今日は楽しい取材だったわ。ありがとう」とかなり目下の自分に気遣いに満ちた言葉をかけてくれる方でもあったのです。

その気遣いによって、こちらも過度に緊張せずに取材を進めることができたと記憶しています。

そんな当時の感謝も込め、ご冥福をお祈りします。
  1. 2012/10/26(金) 12:14:16|
  2. 思う事
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ものづくりと政治

こんにちは。トミーです。

以前、経済に関してログを書いたことがあったかと思います。

経済に全く興味がなかった自分が経済に対して、多少なりとも注目し始めたのは、数年前のこと。

理由は2つあります。このままいけば、自分もその末端に所属するモノ作りおよび娯楽業界が死んでしまうという理由がまず1つ。当然ながら、このデフレ不況時、生死に関係ない娯楽に金を使える人は少ないですから。

そして、もう1つは、ちゃんとやれば確実にデフレ不況を脱却できると知ったからです。

それまでは、「日本はもう成長できない」とか、「日本は財政破たんする!」という理論を、ボーッと信じておりました。

ちなみにこの2論は、良心的な経済評論家の話を1時間も聞けば、完全な反論ができるほどにすごく脆弱な理論なのです。日本語が分かる方ならば誰でも理解できるはずです。自分もその脆弱さを知った時は本当に「あぁ、今まで何を信じていたんだ…」とガックリしたわけです。

そんな中で、先日の自民党総裁選で、安倍晋三元首相が当選されました。

民主党はこの3年間でその無能ぶりを露呈しましたから、恐らく次に衆議院選挙があれば、民主党が与党になることは無いと思われます。

そこで、問題はあるものの消去法で行けば、自民党が与党に返り咲く可能性が高いというのは政治素人の自分でも分かるわけです。

そういう意味で、自民党の総裁選は自分も注目していたのですが、安倍氏が当選して、とりあえずは安心しました。

というのは、安倍氏はデフレ脱却を強く政策に打ち出しているからです。もちろんタカ派として、東アジアの国々にキチンとモノを言えるということも支持する理由の1つですが、ものづくり人の端くれとしては、やはりデフレ脱却を宣言していることは買いだと思うのです。

とりあえず、総裁選前に行われた安倍氏の演説を見てもらえればと思います。32分ぐらいから安倍氏の演説です。日本が今後どうやって経済を支えていくべきか、ものづくりをどうするべきかについても話をされています。



そもそも日本はものづくり精神で持っている国なのです。

ものづくり精神とは、例え金にならなくても、自分なりのこだわりを貫くということだと思います。AV業界にも、そういう方は多いです。

そういう方たちは、別に金持ちになりたくてやってるわけじゃない人も多いという印象です。彼らはそこそこ食えて、さらに自分のこだわりを継続していただける程度の収入があれば、頑張れるのです。

そして、そういう人たちが、日本という国の経済を支え、日本という国の特色を打ち出してきたのだと思うのです。

しかし、このままいけば、世の中全体が目先の収入を追わざるえなくなり、「こだわりよりも効率だ!」という風潮に向かわざるを得なくなる。

当然、それはものづくり立国・日本を無くすということだと思うのです。

ちなみに、ものづくり精神とは対極にある「効率化」を政策として打ち出している政党があります。あの橋下大阪市長率いる『日本維新の会』です。彼らが目指すのは、「構造改革」、「グレートリセット」というキャッチフレーズで表される「世の中の効率化」です。

そんな『日本維新の会』の政策である『維新八策』を批判している方の動画を上げておきます。



この人は弱冠四十代で京都大学の教授という優秀な方ですが、元落研ということで話も面白いです。ぜひ話を聞いてみてもらえればと思います。
  1. 2012/09/28(金) 14:59:11|
  2. 思う事
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AVを救う経済知識

こんにちは。トミーです。

今日はAVレビュー以外のこと、しかし、AV業界にも関係があることについて書いてみたいと思います。

現在の日本は、国民の給料が上がらない状態にあります。

自分も会社員時代から今に至るまで安月給に喘いでおります(苦笑)。なぜ給料が上がらないのかと言えば、当然ながら企業の収益が少ないからであります。

なぜ企業の収益が少ないのかといえば、給料が上がらずお金を使える人が少ないからです。なぜ給料が上がらないのかというと…(以下略)。

この様な状況をデフレスパイラルと言うらしいです。デフレ(デフレーションの略)とは、継続的に物価が下がり続ける経済現象。今の日本を不況、不況と言いますが、厳密に言うとデフレ不況なわけです。

こんな状況下でも企業は収益を上げなければ、倒産してしまいます。そこで将来への投資をあきらめ、経費削減、人件費削減で無駄を削り、少ないパイを同業他社と奪い合う仁義なき戦いを繰り広げているわけです。

国民も使えるお金が少ないわけですから、無駄を削ります。その中で真っ先に削られるのは、AVも含まれる娯楽です。

今、どのメーカーもAVが売れないと嘆いていますが、やはりその理由は、デフレ不況によるところが大きいと思います。作品自体は決して悪いモノは作っていないと自分は考えているのです。もちろんどの社も予算が減っているので、現状を打破するような大作や冒険作を作れず、小さくまとまらざる得なくなっているのは事実ですが。

この状況が続けば、AV業界はもちろん日本全体の産業が衰退してしまいます。しかし、そのための処方箋はあります。

今は世界的に不況ですが、実を言うと、現在、日本は世界で一番不況を脱しやすい国であると言われています。

もし時間がある方は以下の動画をご覧ください。不況を脱する処方箋について、識者が喋っております。はっきり言って拍子抜けするほどに簡単な方法です。









もうすぐ衆議院が解散されるという話もあります。そうなれば、デフレ脱却は必ずや選挙の争点になるはずです。そのために上の動画の知識を知っておくことは、非常に重要ではないでしょうか。

経済のコトを全く知らなかった自分でも即座に理解できる内容だということを断言させていただきます。






  1. 2012/09/04(火) 19:42:49|
  2. 思う事
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2つの要素

こんにちは。トミーです。

女のコを感じさせるということは、男にとって永遠のテーマであると言えます。

最近、女のコを感じさせるためのキーワードで、自分が納得したものを2つご紹介します。

〇キーワードその1
カッコつけずに、自分をさらけ出せ!


これは、AV監督の溜池ゴロ―さんの『SEX会話力』(小学館101新書)に載っていた言葉です。

溜池監督曰く、「俺、SEX上手いからいっぱいイカせてやるよ!」というよりも、「俺、SEX下手だから、どこまでできるか分からないけど、イカせられるように頑張るよ!」と言った方が良いようです。

女のコだって、「私、テクニックにすごく自信があります」という人の方が少ないわけで、相手が「自信がない」といえば、「実は私も自信ないんだよね」と本音を言いやすくなる。

それに、男性はとかく自分を女性よりも上に置きたがる傾向がありますが、自分を上に置けば置くほど、上手くいかなかった時、男性に対する女性の印象は悪くなるわけです。

「SEX会話力」の基礎は、まず自分をさらけ出すことなのです。

〇キーワードその2
言葉で感じさせる


これは、精神科女医の高木希奈さんが出した『精神科女医が本気で考えた 心と体を満足させるセックス』(徳間書店)から引用しました。

彼女曰く、女性は左脳でモノを考えると言います。左脳とは、言葉に反応する脳なのです。つまり、言葉に弱いと。

まぁ、SEX中に「好きだよ」とか「気持ちいい」という言葉を発せられると、気持ちが盛り上がり、ひいては体も感じやすくなっていくというわけです。

なぜ、こんな事を書いたかというと、この2つの特徴を持ち合わせていて女優に人気がある男優さんがいます。

その名も、山田万次郎。

彼はドMであり、あくまで女のコを上に置きます。さらに、「そんな事されたら、イッちゃうよぉ~」という女のコの左脳を刺激しまくる喘ぎ言葉もたくさん発するのです。

以下の動画はその例です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6076549

動画を貼りたいんですが、この動画はブログに貼り付けられる動画ではなかったようです。

でも、ほしのみゆちゃんが、万次郎さんの色んな反応を見て、母性を増幅させているのが分かりますよね。そういう様子は見ている男性を引き込むのです。

万次郎さんのようにできないとしても、少なくとも参考になると思います。
  1. 2011/12/26(月) 14:51:00|
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