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あるAVライターのブログ

売れないAVライターが、作品レビューからコアなAV情報まで、様々なトピックを発信するブログです

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青少年の劣情

こんにちは。トミーです。

随分前の話になりますが、大学入学時、自分もサークルに入ったわけですよ。サッカーサークルでした。

サークルに入ると入学式の日から1ヵ月ぐらいの間に、何度か飲み会がありますよね。

参加者には色んな人がいて、あわよくば女のコをお持ち帰りしちゃおうというヤリ手な新入生もいるわけですよ。そして、何度か飲み会が続くうち、成功者も現れ、お持ち帰りしたとか付き合ったとかいう噂がサークル内に流れることになります。

ちなみに、自分にはそんなコト、考えられませんでした。

中学校の時はそれなりに女のコと喋ってたんですが、男子高校の3年間ですっかりそんなスキルはなくなってしまい、完全にビビってましたから。

もちろん仲良くなれたらいいなとは思ってましたが、仲良くなるためにどうすれば良いのかという手段は思い浮かばなかったし、そもそも当時は今以上にむさ苦しかったですから、相手にもされてませんでしたからね。

成功(性交?)への諦めの気持ちがある一方で、やっぱり成功した人たちへの嫉妬も多少なりともあり、当時童貞ではありましたが、2人が行った行為を懸命に想像し、ジェラシーと興奮で身もだえしておりました。

さて、なぜこんなことを書いたかというと、自分のそんな記憶を呼び覚ますAVを見たからです。

その作品とはディープスから来月の21日に発売される『街中ゲリラ路上ナンパ兵器 マジックミラー便 初登場!名門大学の入学式編 ターゲットは1ヶ月前までリアル女子校生の超絶フレッシュ女子大生!!』。




撮影班がマジックミラー便で入学式後の大学構内に潜入。新女子大生をナンパし、SEXにまで持ち込んでしまうのだ。

この作品中に出てくるれいかちゃんが、とにかくエロいのです。

服を脱ぐ前の喋り方、笑い方からしてエロい。唇のゆがみとか声のトーンに、押しに対しての弱さが滲み出ているんですよね。

SEXになるとそのエロさがいよいよ全開となります。

ピンク色(本当にきれいです)の乳首をさすられただけで、まるでオマ○コをかき回されているかのように声を上げ、指マンでは女子大新入生にはあるまじき豪快な潮吹きを披露。

SEXになると、ミラー便の外に漏れてしまいそうなほどの声を出して快楽に翻弄されてしまう。お腹から出ていると思しき本当に大きな声です。お腹から声が出てるということは、本気の喘ぎ声ということだと思います。

絡みの前に「友達が周りにいるかもしれないから、Hはマズいです…」と言ってたのは、一体なんだったんだよ(苦笑)。

さて、この撮影は入学式の時に行われたわけですが、この後、れいかちゃんもどこかの新歓コンパに参加するんでしょうか…?

もし参加するのならば、いとも簡単に獲物を待つオオカミたちの餌食となってしまうことでしょう。新歓期、彼女が何回飲み会に行くかはわかりませんが、行く度に餌食になってもおかしくないほど押しの弱い女のコに見えます。

そして、おそらくは誰が相手であっても、腹から発せられる本気度満載の喘ぎ声を発してしまうのではないか…と。

それで余計な事を1つ付け加えると、この手の女のコは最初にヤラれすぎ、心が疲れてきます。その結果、4年生になる頃には、落ち着くコも多いように思うのです。まぁ、どうでも良い見識ですが(苦笑)。

そういう事に考えを巡らせていると、自分にとってはこの作品がより味わい深く思えてくるのです。

もし大学生の頃だったらもっと劣情まみれの歪んだ興奮を得られたんでしょうが、さすがに大学を卒業して10年が経ちましたから、そこまで蒼くもないようです。



『街中ゲリラ路上ナンパ兵器 マジックミラー便 初登場!名門大学の入学式編 ターゲットは1ヶ月前までリアル女子校生の超絶フレッシュ女子大生!!』

○メーカー
ディープス

○女優


○プレイタグ
女子大生 学生服 ナンパ 素人

DVD販売→ココ
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  1. 2011/06/26(日) 16:23:32|
  2. 自分が感じた場面
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  4. | コメント:1

SEXの質感02

こんにちは。トミーです。

前回の続きです。今回は短く行きます。

『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』は、他のシリーズ作品と同様にAV女優が面接官の女性の前でSEX。

その光景にほだされて、面接官の女性も男優の下半身を弄り始めてしまいます。この弄り方、舐め方がまたイヤラしいんです。

そして、そんな面接官の女性の「ヤリたい!」という感情に、再びAV女優が呼応。

やがてその部屋にいる女性のほとんどは、自身の性を解放するのです。

そうなると、女性が行う行為のすべてに、ヤラされてる感がありません。特に佐川銀二さんのチ○コをフェラってた女性が、十分に勃起したのを見るや、それを手で持って、ハメたのには、グッときました。

要するに全てヤリたいからヤッてるんですよ。

それって前回紹介した風俗嬢の行為にも通じると思うんですが、そういう風にされると男もうれしいですよね。

この『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』は、そんな感覚を思い出させてくれるAVなのです。

当然ながら、これを見るとSEXしたくなります。

あ~、どこかにタダでヤラせてくれる相手はいないかなと…(苦笑)。
  1. 2011/05/13(金) 01:15:01|
  2. 自分が感じた場面
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  4. | コメント:0

SEXの質感01

こんにちは。トミーです。

自分は風俗ライターをやっていたこともあり、風俗に慣れ親しんでおります。最近は金がないので行っていませんが…。

さて、その中で、割とウマが合う女のコがいて、数回通っていました。彼女とのSEX(本当は本番禁止の店だったんですが…)は楽しかったですね。

その中で、ある回で、自分が下半身を彼女の目の前に残したまま、彼女のアソコを舐めつつ、指入れしたんです。

なぜ彼女の両足の間に入るのではなく、下半身を彼女の顔の前に残したのかは、まぁ、流れだったんでしょうね。まぁ、舐めにくかったですけど…(苦笑)。

そんな感じで舐めてる時、彼女が一体どんな行動をとったか。もしかすると予想ができる人もいるかもしれませんが、自分の勃起していたチ○コをパクッと咥えたわけです。

その彼女の行為に自分の心は盛り上がりました。「あぁ、彼女はホントに自分のを舐めたくて舐めてくれてるんだな」と思ったんです。おそらくチ○コの固さも増したでしょう。

自分は決してSEX経験が多いほうじゃありませんが、このSEXは「良いSEX」に分類して良いんじゃないかと考えています。

こういう経験がAVを見る時に影響を及ぼします。

その影響を説明する題材として挙げたい作品があるのです。その作品とは、『ザ・面接 VOL.102 夫がいても彼氏がいても 性行為しとうて来たんかい』

っていうか、「ザ・面接シリーズ」には、ここであげられるような作品がたくさんあるのですが、最近見たのが、この作品だったので。

ということで、次回はこの作品の内容をちょこっとですが、紹介したいと思います。
  1. 2011/05/09(月) 17:35:31|
  2. 自分が感じた場面
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ホラーなテイスト

こんにちは。トミーです。

自分は今、34歳ですが、我々の世代が影響を受けた映像作品の1つに、ウルトラマンシリーズがあると思います。

子供向け番組ではありましたが、時に深いメッセージ性を含む物語もあり、当然全ては理解できないものの、子供心に深い印象を与えられたものでした。

ちなみに、ニコニコ動画に『ウルトラマン ホラーな名場面集』という動画がいくつか上がっています。

子供番組ながら、やはり作品に質感を与えるために、怖い場面も臨場感タップリに撮影する。なかには、現代ならばTV局に抗議が殺到しそうな表現も含まれているのですが、そういう意味で昔はまだ自由だったということでしょうか。

自分が好きなのは、

まずウルトラマン第2話でバルタン星人が施設を乗っ取り、乗り込んできたハヤタやイデと接触するシーン。人間と同じ大きさだからこそ怖いものがあります。



ウルトラマン第28話、ダダ星人が登場する回で、ムラマツ隊長の肩を叩く怪しいほどに無表情なバスの運転手や謎の女、ダダが乗り移った研究所員などが独特の怖さをかもし出します。
一方で上司の命令に従いウルトラマンに立ち向かうも、全く歯が立たないダダ271号(ダダ星におけるこの怪人の呼び名らしい)を、ツラい仕事に耐えながらも全く給料の上がる目処が立たない自分の立場に重ねて共感する人もいるようですが。


ウルトラセブン第23話の最初にはシャドー星人に追いかけられる場面があります(この動画だと6分13秒ぐらいから)。


この他にも上げればキリがないのですが、やはりこんな人の心に深い印象を残す場面はホラーであるなしに関係なく映像作品では重要な役割を担います。

さて、最近、AVでも怖いテイストを纏わせ、作品の序盤を盛り上げているタイトルを見つけました。その作品とは、ディープスからリリースされている『レズ奴隷 VOL.2 愛憎玩具・奪われる美人女医の誇り』です。

長くなってしまったので、この続きは次のエントリーで説明しようと思います。
  1. 2011/04/27(水) 11:13:54|
  2. 自分が感じた場面
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  4. | コメント:0

先輩と後輩の関係

SODパケ


こんにちは。トミーです。

自分は初体験が20歳を過ぎてからと遅かったです。一方で、オナニーは13歳中学校1年生の時から親しんできました。

最初はエロ本やエロ漫画で。そして、高1の時に初めてAVを見て、それからはその2つを併用してオナニーライフを満喫してきたわけです。

SEX未経験のままでのオナニー期間が長かったせいか、いつしかオナニー時に目から入ってきた情報を自分の頭の中で広げ、独自の世界観を作り上げるようになりました。

それが広げやすい作品と広げにくい作品があり、自分がオナニーしやすい作品は当然ながら、世界を広げやすい作品ということになります。

ただし、一応、ここ10年ぐらい色んな作品の紹介文を書いてきたという立場もあり、そういう立場としての視点もあります。

さて、今日は自分にとって、世界を広げやすかったと思う作品を1本紹介します。

SODクリエイトから発売されている、『SOD女子社員に下った史上最大の業務命令!! 制作部 冬月玲子編「合宿に打ち込む母校の後輩女子大生バドミントン部員をAV出演させてきなさい!!』です。

この作品は大学時代にバドミントン部に所属していたSODの女子社員が、部の寮を訪問。半ば強引にAV出演させてしまうという内容です。

この作品内で自分が最も感じたのは、2人の女のコが2つの部屋に分かれてではありますが、同時にSEXする場面です。

登場する女のコ2人は先輩のほうが、なかなか色っぽいお姉さま系の女のコで、後輩の方がいかにも垢抜けていない女のコ。

自分の世界が広がった要因は、この色っぽい先輩よりも垢抜けていない後輩の方が、臆することなく「オンナ」を発散していた点。一方で先輩のほうは若干緊張気味なように見えます。

さて、この場面では別室とはいえ、近くの部屋で同時にSEXしているわけですから、お互いの声が聞こえます。

今まで子供としか思っていなかった(と自分は想像しました)後輩の、「雌の部分」をまざまざと見せ付けられた(まぁ、見ていないですが…)先輩はどう思うのか…。

ある種の羞恥かもしれないし、また、嫉妬かもしれない。まぁ、少なくとも今後の2人の関係はこれまでとは違うんだろうなと(くどいですが、あくまで自分の想像です)

で、声を聞いた後の、先輩も反応が変わってきます。まだ若干照れや戸惑いがありつつも、快楽方面に引っ張られているような気配があり…。シーソーのように行ったり来たりしているように見えるのです。

ちなみに、自分は後輩の旺盛な快楽反応が聞こえてくる先輩のHで楽しませてもらいました。

ちなみに、自分は今までに友人など近しい人物がSEXしているのを見たことがありませんし、もし見る機会があっても拒否するでしょう。

だって、恥ずかしいというか、なんというか…。自分とSEXしている女のコがそうなるんだったら良いんですがね。そういう人が、獣になる瞬間は見たくないなぁと。

だからこそ逆にこういう場面に興奮するのでしょうか。
  1. 2011/04/19(火) 12:03:45|
  2. 自分が感じた場面
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